ガンバラないけどいいでしょう

3月半ば
急にねぎぃが食べなくなった
今まで食べていたものをあれこれ出しても
興味を示すが口をつけるまではいかない

げっそり痩せてこのままでは餓死だと思って
胃瘻チューブを決断

ねぎぃにはとっても痛い思いをさせた

手術してからの2~3日は本当につらそうだった

チューブのお陰で最低限の栄養が取れるため
今日までながらえているが
口の状態は酷くなる一方

チューブを入れなければこんなに痛い思いをする前に自然に逝かれたのかもしれない

私が下手にしがみついたばっかりに
ねぎぃに余計な痛い思いをさせているのかも

よく考えれば自然の摂理
自分で狩ができないようになれば弱って餓死する
でも家猫になったからには
ひもじい思いで逝かせたくないと思ったが
それは痛みと苦しみで最後を迎えることになるという選択

チューブに慣れ、手術の痛みから解放されてからは、
外をお散歩したり
車に乗せたら窓に手をついて立ち上がり
外に興味をみせたりと機嫌よくしていたが
やはりここにきて体が辛いのだろう


それにしても
私が寝室を覗くと顔をそむけるようになったことが
私にはさみしい・・・
[PR]

by hi-po | 2013-05-21 21:21 | 徒然なるままに・・・ | Comments(0)  

<< ねぎぃ、逝く・・・ 静かにしています >>