ZUTTO

ねぎぃの肉球形をとっておけばよかった


ねぎぃのいない家に帰ってきました


私は後悔はしない主義
それは、後悔できないくらい常に行動していれば
ことが起きた時にできるだけのことをやったと諦めも、踏ん切りもつく
いつも、どんなことも
全力を尽くせば後悔する事態はこないと思ってた

でもねぎぃのことは初めから
後悔の連続
全てにおいて後手後手
もっとやりようがあったのに
判断ミスもしかり

治療方針を決めかねていた時
主治医の先生からは
「どんな決断をしても間違ということはありません。
このこの為にと思っての決断ですから」
そう言って下さいましたが
それでも間違いは間違い
やらないといけないことはやらないといけない
やってはいけないことはやってはいけない

私はねぎぃの気持ちより自分を優先した気がするし
ねぎぃより自分の為にねぎぃにつらい思いをさした気がするし
挙句の果てにはよくみててあげなかったから自然に逝く前に
死期を早めてしまったことを後悔し続けている

周りはみんな私を気遣って
励ましてくれるが
実際はそれほどではない

この15年間
どれだけねぎぃのことを幸せにできたんだろうか
最期の瞬間にできたこと、ねぎぃのがんばりより早まったことを思い返すと
いったい私は何をしてきたのかと思う
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by hi-po | 2013-05-23 19:01 | 徒然なるままに・・・  

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