裏話その1

接触事故後、救急車で病院に運ばれた
比較的早く受け入れ病院が決まったのだが

救急外来あります

みたいな感じのとこ

救急隊員が入口から入ろうとして

「ん?なんだよ手動かよぉ!」

「自動ドア」と書かれた扉をこじ開け入りました

若いイケメン先生と
友達っぽいフランクな感じのリカコ似の看護師さんがお出迎え

一応痛いところを訴え
事故なので念のためレントゲンを撮ることに

地下のX線室へ

「先生、電源わかります?」
「電気きてないねぇ」
「いつもこの辺さわってますよ。あ、これ動く・・・」

そっか
当直は通いかぁ

診断の心配はしていませんが、
部屋のスイッチから機械の立ち上げ方まで
とにかく手さぐりの二人・・・

なんとか機械が動くようになりました

1発目

「ダメです撮れてないですねぇ。大丈夫です、今のはX線飛んでませんから」

何が大丈夫なんだ
飛ばなきゃ意味ないだろう


そんなこんなで結局
医院長先生を呼び出すことに
石ちゃんみたいな先生が到着してようやく撮影再開

「次、横撮りますね」とイケメン先生
「わかりました。こっち向きにしたらいいですか?」
「そのままで大丈夫です。機械の方を動かしますから」

お~ハイテク!

投影するボードを壁に立てかける
たたないと今度はクッションを置いて立てかける

そこへ石ちゃん先生が再登場
ボードを立てるスタンドを持ってきた

ボードは立ったが機械の垂直横移動がわからず
イケメン先生は機械を見つめて考え中・・・
見かねた石ちゃん先生が
「だったら・・・」
「私が横向きます」

そのハイテク回転は
重篤な自力で動けない人に活用して下さい・・・
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by hi-po | 2014-05-31 00:37 | 徒然なるままに・・・ | Comments(0)  

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