恐怖体験…

今年もあと1/3
早いですね

夜はすっかり涼しくなって、睡眠にはバッチリの季節になりました
気持ち良くぐっすり眠っていた
今朝未明のこと
玄関のドアを外から開けようとしている音で、深い眠りから浅い眠りへと引き戻されました

わりとしつこくダンダンとドアを引っ張る音
そして ピンポン

玄関チャイムの音ではっと目が覚めた
どうしても家に入りたい誰かがいる
鍵なくしてん、開けて〜
っというような意志が伝わってくるようで
酔っ払って家を間違えてる?
デカいマンションならまだしも、家ではそんな事はありえない
まだ頭が覚めていない中、あれこれ想像しながら、玄関へ
近眼の目で、一応で覗き窓から外を確認

よくわからない…(^_^;)

が、どうやらもういないらしい
家チャイムの前に立たれると、覗き窓には入らないんよねー
本当に誰もいないのかと外をジッと眺めているとLimeがサッとやってきた

外行くん?オレも

いやいや、行きませんよ
取り敢えず音は鳴り止んだし、外には誰も居ないようだし
布団に戻って横になり、
なんだろう、朝の4時にこんな訪問、怖いーー
あれこれ想像をしているなかふと

Limeか…_| ̄|○

ピンポンではなく、ピン、いやカン

音の高さは同じですが、あれは食器がぶつかる音
家の玄関チャイムは、家の広さの割に大き過ぎてビックリするので、ティッシュを挟んで鉄琴のビブラートを効かせないような音が鳴るようになっていて、食器がぶつかる音とも似ている
そして、バタンバタンというドアの音は、流しの下の扉を引っ張って開けようとする音

ごはんか…
どおりでのっしのっしではなく勢いよく玄関に現れた訳だ

このまま寝ると、またバタンバタンされるので、ごはんをあげにもう一度布団から出ました…
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by hi-po | 2016-09-03 10:13 | 徒然なるままに・・・  

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