初日

本日、いつものワクチン注射の為、獣医さんへ行ってきました。

かねてから、ちょっと気になっていた顎の診察と、
年なので、そろそろあちこち診てもらった方がよかろうと血液検査もしてもらいました。

血液検査の結果は
まあまあ良好
ただ、年齢的な腎臓疾患が見つかりました
塩分控えめ食事に切り替えないといけません。

病院でサンプルを貰って来ました
先生は、食べるかどうか心配して
3種類のサンプルをくださいました。

そんな心配はなんのその、おうちに帰ったら早速ごはんを催促
腎臓疾患用カリカリをやってみましたが、
何も気にせず、バクバク食べ、お代りを催促
量はたいしたことないけど、3回に分けてやったカリカリを完食!
流石ねぎぃ
食べ物だけは、苦労させられないわ~
めっちゃよー食べる



さてさて、
腎臓の方は、問題はあるものの、おそらく年齢的なもの
特に悪さをする病気が原因というわけではなさそうなので
心配ばかりしていられません
今後食事に気遣って悪くならないようにする

それより、
ちょっと前から、触ったら嫌がった右顎が気がかり
レントゲンを撮ってもらったら、骨がとけかけているというか
薄くなって、変形しそうになってて
これが、細菌が原因ではれているのか
腫瘍が原因なのか
Xレイでははっきりしない
そこで、病理検査と、CTを勧められ
今度両方受けることになりました。
CTは動物のCTをとる別の検査機関へいかなくてはいけません。

今日のレントゲンも動くようなら麻酔を・・・
ということでしたが、きっと恐くて硬直したのだろう
麻酔なしでレントゲンはクリア
でもCTはそういうわけにはいかない
全身麻酔をするだけで、かなりのリスク
病理検査も、薄くなった顎の骨
注射器では検体を採取できないだろうということで
骨の中へぐっと器具を押しこむと、薄くなった骨が折れてしまう可能性も
それを避けて検体を取るなら、切開ということになるのだが、
いずれも、麻酔1回で同時にできればいいのですが
CTの検査室では、注射器で検体を取ることしかできないらしく、
CTと同時に検体がとれなかった場合は、
再度獣医さんに出向いて、麻酔をして検体を取ってもらわなくてはいけません。

これをクリアして、初めて治療方を探っていくのですが、
細菌なら抗生物質でなんとかなるでしょうが
もし、腫瘍なら、手術
なんていうことも考えられます。

若干顔の歪みがみとめられるくらい腫れているから、
痛くないわけではないだろうが、
それでもカリカリを美味しそうにかりかり食べている様子をみると
治療にあたり、一番の楽しみの食事に影響が出てこないか心配です

自分でムシャムシャ食べ、食事の催促をしてくるうちは、
まだまだ元気なんだろうけど
治療のプロセスで食事ができなくなり
一気に弱っていくのじゃないかと思うと
このまま、気をつけて経過をみてやり
自分で食べたいものを食べているのがいいのかなー

薬で治るような症状だったらいいなと
願っています

カリカリを元気に食べているということは
きっと痛くない方の顎でずっと噛んでいるから
それも顔が変形の要因になっているのだろう
注意してみると、やっぱり、右の頬から顎にかけて
レントゲンでは骨が薄くなっているのに、ぷっくらふくらんでいる


ねぎぃは14歳と半年
人間でいうと74歳くらい

えー年やし
食欲旺盛であんまり心配してなかったけど
今後はもうちょっと気にかけてやらなきゃです
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by hi-po | 2012-09-22 15:54 | ねぎぃ闘病  

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