診断

細胞検査の結果を聞いてきました

昨日は担当医じゃない先生から、ざっくりとしたことしか聞かなかったので、
しっかり聞いてきました


ねぎぃが今回受けた検査は細胞検査。
針を刺して採取した検体を検査してもらうもの

その結果、扁平上皮癌

という診断が下っているが、これは9割方の可能性で、100%ではないとのこと

扁平上皮という組織は、普通にある組織で、その異常な細胞がたくさんあるということなのですが、
ねぎぃの場合は炎症している個所なので、細胞が異常になっていてもおかしくないということなのでしょうか

更に、検体を先生がとったのではないので、断定できないとのこと

とにかく、癌かどうかは、判断が着かないということ

下顎を取る手術をするには、1割でも、否定できる可能性はリスクが高い。
100%の診断を下すには、病理検査を受けるしかない

もともと、先生は病理検査を進めて下さっていました
細胞検査はあくまでも、CTを撮る一貫でできることなので、ここで否定できればということだったので、
やっぱりとなったら、次の確定検査に進めるしかない

もし、扁平上皮癌が決定でも、手術が1週間のびてもさして問題ないだろうとおっしゃって下さったので


さて、治療方針だが
放っておくと、余命2カ月
だんだん食べられなくなってくるらしい
そりゃそうだ
下顎腫れて、皮膚の痛みは猫にはさほどではないらしいのだが、
骨に進行した部分は痛いらしい

下顎切除した場合
完治すれば、寿命をまっとうできる

が、6ヶ月以内に再発の可能性が極めて高い病気らしい
そうすると、また手術?
できる場所ならいいが、再発は今できている場所の近くらしいので、
もう、取れなくなる可能性もある
半年でまた手術も、やっと回復して日常生活が送れるようになった頃くらいにやってくるので
ねぎぃの体力が持つのかどうか
そうなると1年くらいの可能性が出てくるということなのか?



なんか、想像もつかない。
下顎以外は、まだまだ元気で、ぜんぜんよぼよぼした感じもなく、
元気にしてるのに、
2ヶ月とか半年後に再発したらそのあとどうなるのかとか
今の元気なねぎぃをみてると


今日は朝ごはん食べてしまって、病理の検体がとれないので、
明日また行きます
次こそ確定です

これで扁平上皮癌の診断が下れば即手術
迷わず早めにしてもらいます

まだまだ元気なので、半年後どうなるかわかりませんが、
再発しないで元気になるこもいるみたいなので、
ねぎぃさんにもうちょっと頑張ってもらいます
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by hi-po | 2012-10-06 10:34 | ねぎぃ闘病  

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