大学病院

「動物のお医者さん」です。

待合室で待っていると、
「いけださーん、いけだねぎぃちゃん、診察室5番へどうぞー」
っと、よく聞く病院コールに呼ばれた。
助手一名、研修医一名、恐らく学生が2名がつくらしい。
研修医に一通り説明して、検査する事に。
今回リンパ節の検査です。
転移してないといいな。
目に見えて、進行しているので、ひょっとしたら、下顎全摘、舌も取らないといけないかも...
そうなると、大好きなご飯は、胃に直接チューブで入れることに。
下顎は仕方ないとしても、舌は残るといいな。
食べる喜びは、残しておいてやりたい。

検査結果がすぐ出るっぽいところも大学病院ですね。

ねぎぃを預けて、診察室前の、ベンチで待っていると、暫くして別の人が名前を呼ばれて5番が開いた。
患畜を含め、スタッフ全てが入れ替わっていた。
さっきのチームは、まさしく、ねぎぃにずっとつくチームらしい。
研修医の方も助手の方もとても感じの良い方だったので、安心です。

動物飼うなら、こういうところが近い処に住みたいネ。








ちなみに、
「このこは、怒ったりしますか?」

と聞かれた。

そうね、
患畜も扱いやすいのとそうでないのがいるだろう。
その点ねぎぃは、おそらく扱いやすいタイプ。
我慢強いし、人には、フーッとかしないし、引っ掻いたり、噛み付いたりもしようとしない。
きっと医療チームによくしてもらえるだろう。
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by hi-po | 2012-10-18 10:00 | ねぎぃ闘病  

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