今週のねぎぃさん

いよいよねぎぃも食べなくなってきました

昨夜は腫れたお口が破裂したのか
涎はずっと血が混ざっています

それでも果敢にも、食事をしようとやってはくるもものの
ペロっと舐めてそれっきり

舌も動かし辛くなっているようで
蛇口から飲む水も以前のような力強さはありません

もう少し自分でごはんが食べられるかと思っていたのに
症状が軽くなるときはちょっとだけで
悪くなるときは一気

もっと弱ってしまったら
胃チューブとかは入れず自然に任せようかと思っていましたが
体は元気
精神的にもごはんを食べない以外は
ねこじゃらしにも反応して遊ぶし
私が食べているものには興味を示してねだりにくるし
昨夜はマヨネーズ舐めさせてやったらペロペロしてたし
抱っこしろ、グルーミングしろと要求はつきない

他はこれだけ元気なのに食べられないということは
餓死するということか
お外のにゃんこは体のどっかが悪くなって食べられなくなったら
そういう最後になるのだろうけど
せっかくお家猫になったのに
餓死なんてあんまりな最後ではないか

栄養を与えるだけになっても
元気に動き回れるうちは
そうやってちょっとでも長生きできる方がいいのかな
と迷っています

早く決めないと
口の中がだんだん癌でふさがってくると
手術の為の気道が確保できなくなり
通常、麻酔後すぐ差し込むチューブが
麻酔効いてから喉を切開してチューブを差し込むこととなり
リスクが高くなる

ねぎぃは、食べる気はあるのに
喉を通って行かないくらい
ひょっとしたらもう喉の口の奥が狭くなっているのかもしれない


そんなことを心配しています


だんだんこのページも
ねぎぃの症状の記録と私が後々の為書き留めておきたいものをUPするスペースにな
ってきました
あまり心配をおかけするような内容や、私が泣き言なんかを吐いているような場合、
Facebook や Twitter にリンクしてないこともありますが、
ブログは更新していますので、
気になる方は時々ブログを直接覗いてやって下さい
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by hi-po | 2013-02-27 15:48 | ねぎぃ闘病  

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